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治験ボランティア インクロムってご存知ですか?

皆さん「治験」って言葉知ってましたか?

私は昨日初めて知りました・・・(^-^;

病院で処方されるさまざまな薬。

ドラッグストアの棚に並ぶ色とりどりの薬。

最近じゃコンビニでも買えるようになったとか。

私たちはたくさんの薬を目にしていますよね。

その数、なんと数千種類。

そのすべては、開発からおよそ10年〜15年という時間をかけて作られ、私たちの手元に届けられてるんです。

基礎研究、動物実験などの非臨床試験を経た新しい薬の候補、はたしてそれはきちんとした効き目のあるもの、安心して使えるものだろうか。

ボランティアの人たちの協力でその安全性と有効性を確かめるプロセスが「治験」~治療薬の試験~なのです。

でも、治験ってなんか実験台みたいだし、とても不安に感じませんか?

私も最初はそうでした。

でもそんな人はこちらをご覧ください。

→→→治験ボランティア インクロム

治験の実績において日本を代表する企業が、1975年に設立したのがインクロムです。

インクロムは、治験に参加されるボランティアのことを第一に考えて、糖尿病を含む生活習慣病の薬の開発を進めています。

治験を行なうには、守らなければならない国際基準のルールがあり、日本では厚生労働省の省令として定めたものです。

インクロム・グループが実施する治験はすべてこのルールに忠実に従って行われています。

またこれまでの1400を超える試験で、重大な副作用・感染症や事故が起きたことは一度もないとのこと。

これを読み、まず私の中の不安downだった心が少し安心upに変化。

それ以上に私の心に響いたのは糖尿病の薬の開発、というところだ。

私の叔父は6年前に糖尿病を患い、動脈硬化を進行させ結果的に心筋梗塞で亡くなっている。

糖尿病は残念ながら今のところ完治することは難しいとされているので、この新薬の開発は待ち望んでいる人も多いだろう。

私もその一人であり、ホームページを見てこの事業にとても共感することが出来た。

また、実際に病気を患っている人がボランティアとして参加していることから

「生活習慣改善の効果を実感でき、今後の治療に生かせる」

といった喜びの声もあるそうだ。

しかしながら一般の検査に比べると検査日数もかかることから、仕事を持っている人には少し難しい気はするが、ぜひ興味のある方は一度ホームページを訪れてほしい。

週刊ダイヤモンド(2009.6/22号)でもインクロムが紹介されているので、読んでみるともっと理解が深まると思う。

ボランティア登録説明会の様子

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